第2回北九州市立高校vs県立北九州高校の野球部の親善試合が行われました。

開会式では北橋市長をはじめ市議会議員の方々も来られており、

両校の野球部生徒も気合が入っていました。

本校では前日から全校生徒による応援練習があり、生徒・先生も一丸となって試合に臨みました。

試合は一回表で市立が先制点を取りました。しかし一回裏で2ランホームランを打たれてしまいました。

2回4回も追加点を許し、1-4と北九州高校を追いかける形となってしまいました。

その後市立も何度かヒットを打ちチャンスがありましたが、点数にはつながりませんでした。

6回表、ついに1点返すことができましたが、2-4で試合終了しました。

吹奏楽部、全校生徒が120%の力で応援したから野球部の追加点につながったのではないでしょうか。

試合には負けましたが学校全体が一つになった一日でした。

また北九州高校とも野球を通して親睦を深められたようでした。

来年も親善試合があることを期待したいですね!